N ネモト設計
MOLD DESIGN
お電話でのご相談090-1846-1788 相談・見積もりを依頼する
金型設計 — MOLD DESIGN

現場で困らない、
金型設計を届けます。

金型設計で未来をカタチに。ネモト設計は、「お客様の想いをカタチにする」を理念に、3Dプラスチック金型設計・2D図面作成・NCデータ制作を通じて製品開発をサポートする、射出成形金型・ダイカスト金型の設計専門事務所です。まずは製品図をお見せください。

射出成形金型ダイカスト金型3軸NCデータ制作部分設計・応援対応 相談可

資料が揃っていない段階のご相談でも大丈夫です。対応できない場合は、その旨をはっきりお伝えします。

  • 設計のみのご依頼が基本です
  • 一部分だけの委託・繁忙期の応援も相談可
  • Parasolid/STEP/IGES 対応
  • 秘密保持(NDA)のご相談に対応
01 / DESIGN金型の新規設計

構想から詳細設計・部品図まで

02 / 3D & 2D2D図面作成

JIS規格準拠・詳細寸法と公差設定

03 / SUPPORT設計の部分委託

一部の工程だけの依頼も相談可

04 / REVIEW既存設計の見直し

不具合対策・改造設計の相談

CASES

こんなとき、ご相談ください

当てはまるケースがあれば、製品図やデータの有無にかかわらず、まずは状況をお聞かせください。ボタンを押すと、相談の種類が選ばれた状態でフォームが開きます。

CASE 01

新規製品の型を立ち上げたい

製品図・3Dデータから型構造の検討、詳細設計、部品図まで。新規の金型設計をまるごと任せたいときに。

この内容で相談する →
CASE 02
自社応援

繁忙期だけ設計の手が足りない

詳細設計だけ、部品図だけ、モデリングだけ。一部の工程だけの部分委託・設計応援もご相談いただけます。

この内容で相談する →
CASE 03

成形不具合・既存型を見直したい

既存金型の修正・改造や、不具合対策のための見直し。既存の図面・データがあればお見せください。

この内容で相談する →
CASE 04

3軸NCデータだけ作ってほしい

金型部品の3Dデータから3軸マシニングセンタ向けの加工データを制作。データ制作のみのご依頼も相談可です。

この内容で相談する →
ABOUT

ネモト設計について

金型は、製品の品質・コスト・納期を左右する要です。だからこそ、設計の段階でどれだけ現場を想像できるかが問われます。

「現場で困らない設計」を、当たり前に。

金型設計は、画面の中で形を作るだけの仕事ではありません。材料の流れ、型の開閉と取り出し、冷却、加工の段取り、組み立て、成形後のメンテナンス——そのすべてが設計の良し悪しで決まります。

ネモト設計では、製品図やご要望を丁寧に読み取り、成形現場・加工現場の双方にとって無理のない構造を提案します。小さな形状変更のご提案や、設計段階での懸念点の共有も含め、発注側と一緒に「良い型」を作る姿勢を大切にしています。

設計を通じて、お客様の製品の品質向上、コスト削減、そして開発期間の短縮に貢献することを目指しています。課題に寄り添う丁寧なヒアリングと提案、柔軟な対応力を大切にし、複合材料や複雑形状など、難しい条件の案件にも向き合います。

新規の金型設計はもちろん、繁忙期の設計応援や、一部分だけの設計委託についても、まずはお気軽にご相談ください。対応可否を含め、正直にお答えします。

多数個取り射出成形金型の3D設計モデル
実際の設計画面の例(3Dモデル)※製品情報は含みません
STRENGTH

設計で大切にしていること

派手なことはしません。その代わり、金型が現場で長く安定して働くための基本を、一つひとつ丁寧に積み重ねます。

01

成形を見据えた構造

ゲート・ランナー、冷却、ガス抜き、離型——成形時の挙動を想定して構造を決めます。成形不良につながりやすい箇所は、設計段階で先回りして対策します。

02

加工しやすい設計

加工できない形状は、図面の上だけの正解です。工具の入り方や段取り替えの回数まで考え、加工現場が無理なく作れる形状・公差の設定を心がけます。

03

組み立て・メンテナンス性

金型は作って終わりではなく、使い続ける道具です。分解・組み立てのしやすさ、摩耗部品の交換のしやすさまで含めて設計に織り込みます。

04

懸念点を先に伝える進め方

「言われた通り描いたが、成形で困った」が一番の手戻りです。気になる点があれば設計の早い段階で共有し、必要に応じて形状変更のご提案も行います。

外注できるかどうか、まず確認しませんか?

製品図または3Dデータと、ご希望の納期をお知らせいただければ、対応可否と進め方をご案内します。懸念点がある案件は、その点も含めて設計の早い段階で共有します。

SERVICE

対応金型・業務内容

サービスの柱は、プラスチック金型設計/2D図面作成/NCデータ制作の3つです。金型の種類ごとに、設計で見るべきポイントは変わります。タブで種類ごとにご覧いただけます。

プラスチック射出成形金型の設計

材料特性を考慮した最適な構造設計により、量産性と品質を両立します。製品形状に合わせた型構造の検討から、キャビティ・コア、スライドや傾斜ピンなどの機構部、冷却回路、突き出し機構まで、金型全体の設計を行います。多数個取りやファミリー型など、生産条件に合わせた構成もご相談いただけます。

型構造の検討スライド・ルーズコア冷却回路ゲート・ランナー突き出し機構部品図作成複合材料対応設計高精度・複雑形状対応
FIELDS

対応分野

多様な業界・分野の金型設計に対応しています。製品分野が近い案件はもちろん、分野が異なる場合も、まずは製品図をお見せください。

FIELD 01

自動車部品(内装)

ダッシュボード、ドアトリム、コンソールパネル等の内装部品金型に対応。A級面の要求や複雑なアンダーカット形状にも対応し、量産品質を確保した設計を行います。

FIELD 02

家電製品の筐体

洗濯機、冷蔵庫、エアコン等の外装カバーから内部部品まで幅広く対応。意匠性と機能性を両立した設計で、コストダウンと品質向上につなげます。

FIELD 03

精密機器部品

高精度が要求される精密機器の筐体や内部構造部品に対応。バリ・ヒケの発生を抑制し、厳格な品質要求に応える金型設計を行います。

FIELD 04

電子機器の筐体

精密電子機器の外装・内部構造部品の金型設計。高い寸法精度と表面品質を要求される製品に対応し、安定した量産を実現する設計を行います。

FIELD 05

産業機械部品

工作機械・産業用ロボット向け樹脂部品の金型設計。過酷な使用環境に耐える耐久性と、高い機能性を両立した設計をご提供します。

FIELD 06

日用品・雑貨

生活用品向け各種プラスチック製品の金型設計。コスト効率と品質のバランスを重視し、市場競争力のある製品開発をサポートします。

FLOW

ご依頼の流れ

まずは製品図やデータをお見せいただくところから。進め方は案件ごとに柔軟に調整します。

STEP 01

ご相談・資料共有

フォームまたはお電話で、製品図、3Dデータ、ご希望納期などをお知らせください。資料が揃っていなくても構いません。秘密保持が必要な場合はその旨もあわせてどうぞ。

STEP 02

内容確認・お見積もり相談

設計範囲と進め方を確認し、対応可否とあわせてご案内します。懸念点があればこの段階で共有します。

STEP 03

基本設計

型構造の方向性を固めます。必要に応じて構造案をご確認いただきながら進めます。

STEP 04

詳細設計・部品図

各部品の詳細設計と図面作成を行います。加工・組み立てを想定した寸法・公差で仕上げます。

STEP 05

検図・納品

検図のうえ、合意した形式でデータを納品します。納品後の質疑にも対応します。

データの流れ — お預かりから納品まで

対応形式は Parasolid(.x_t /.x_b)、STEP、IGES。お預かりしたデータは、ご依頼の目的以外には使用しません。

Parasolid.x_tParasolid.x_bSTEPIGES2D図面 / PDFラフスケッチは要相談

お預かりできる資料・データ

  • 製品図2D図面 / PDF
  • 3DデータParasolid / STEP / IGES 等
  • Parasolid.x_t /.x_b 対応
  • 手書き・ラフスケッチまずはご相談ください
  • 既存金型の図面改造・修正のご相談に

※ その他の形式はご相談時にご確認ください。

写真で見る加工現場

マシニングセンタで金型部品を精密加工している様子

設計は、加工現場で形になって初めて答え合わせができます。刃物の入り方と段取りを想像して設計します。※ 写真はイメージです

FAQ

よくある質問

設計のみのご依頼が基本です。金型の製作はお客様側の工場や、普段お付き合いのある製作先で進めていただく形になります。設計データの形式や受け渡し方法は、製作先の環境に合わせてご相談のうえ決めます。
内容によりますが、対応できる場合があります。3Dモデリングのみ、部品図作成のみ、詳細設計のみといった部分的なご依頼も、まずは範囲と納期をお聞かせください。対応が難しい場合は、その旨を正直にお伝えします。
製品図または3Dデータ、想定する生産条件(取り数など)、ご希望の納期が分かるとスムーズです。資料が揃っていない段階でも、ラフなご相談から始められます。
可能です。既存の図面やデータがあればお見せください。成形不具合の対策など、原因の切り分けから一緒に考える進め方もできます。図面がない場合は、現物からの対応可否を含めてご相談ください。
もちろんです。「こんな製品の型を頼めるか知りたい」「納期感だけ確認したい」といった段階のご相談を歓迎します。製品の概要と分かる範囲の条件をお聞かせください。対応が難しい場合は、その旨を正直にお伝えします。
まずはご希望の納期と、製品図または3Dデータの有無をお知らせください。設計範囲を確認したうえで、対応可否と進め方をご案内します。お急ぎの場合は、お電話(090-1846-1788)のほうが話が早い場合があります。
お預かりした図面・データは、ご依頼の目的以外には使用しません。秘密保持契約(NDA)が必要な場合は、ご相談時にその旨をお知らせください。
CONTACT

お問い合わせ・設計のご相談

下のお問い合わせフォームに入力して「この内容で相談メールを送る」を押すと、お使いのメールアプリが開き、送信先が入力された状態でメールを作成できます。

まずは、ざっくりで大丈夫です

「こんな製品の型を頼めるか知りたい」「納期感だけ確認したい」といった段階のご相談も歓迎します。分かる範囲で項目を選んで、自由記入欄に状況を書いてみてください。

  • 相談の目安新規 / 応援 / 修正
  • 資料製品図・3Dデータがあれば
  • 3D形式Parasolid / STEP / IGES
  • 納期希望があれば記入を

事務所情報

お急ぎの方・電話で直接聞きたい方 090-1846-1788

代表の根本が対応します。「ホームページを見た」とお伝えいただくと話が早いです。製品の概要とご希望納期が分かれば、その場で相談が進みます。

話が早く進むために

  • 製品図または3Dデータ(なくても相談可)
  • 想定する生産条件(取り数など、分かる範囲で)
  • ご希望の納期(決まっていれば)
  • 任せたい範囲(全体/一部だけでも可)

メールでのお問い合わせは、上のメールアドレスをクリック/タップしてください。迷惑メール対策のため、アドレスはクリックしたときだけ組み立てています(手入力する場合は、[@]を半角の@に変えてご利用ください)。

お問い合わせフォーム

送信先:info[@]pro-3d.jp / 入力内容をもとにメールを作成します。

この内容で相談メールを送る

お預かりした図面・データやお問い合わせ内容は、ご依頼の目的以外には使用しません。秘密保持契約(NDA)が必要な場合は、ご相談内容にその旨をご記入ください。

「この内容で相談メールを送る」を押すとメールアプリが開き、上の内容が本文に入った状態で送信できます。メールアプリが開かない場合は、内容をコピーして直接お送りください。

電話で相談する フォームで相談する